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ともろーの日記

Initializing . . .

コミュニケーションの重要性

本日は、コミュニケーションの重要性について書こうと思います。


先日、とあるプロジェクトのミーティングがありました。

そのプロジェクトが若干炎上しかけています...(´;ω;`)


プロジェクトの概要

  • 構成はサーバー,クライアント,マスター
    • クライアントでは、ゲームを行えるようにする。
    • クライアントでの結果に応じてマスターに表示する内容を変更する。
    • サーバーはその間をつなぐ役割を果たす。

  • メンバーは先輩×2+同級生×2+自分
  • 先輩は、マスターとサーバー担当、自分と同級生はクライアント担当

  • 夏休み前に仕様を決定して、夏休みはそれぞれがベストを尽くしてそれぞれの部分が完成! 夏休み明けにマージ!




    という予定でした...(・_・;)




    実際に夏休みに入り、僕はひたすら開発に明け暮れました。

    どのようにすれば仕様通りに動くのか、効率よくできるのか、バグはないのか、などとことん作りこみました。

    自分のことで精一杯になりすぎていたのがいけなかったのかもしれません。

    先日のミーティングまでほとんど先輩とのやり取りをしていませんでした。


    先日のミーティングで以下のことが発覚しました。

  • 先輩方は1人がサーバー、もう一人がマスターの作成をするとの配分を決めていた。
  • マスターの開発担当の先輩は、開発環境が無いという理由で全く開発していなかった。
  • 全員がプロジェクトの詳細を把握していなかった。



  • もうこれダメですよね\(^o^)/


    そもそも誰がリーダーなのかはっきりしていないまま、開発が進んで(?)いること自体が問題なのかもしれないですけど...

    どのようなものを作るのかを仕様の決定の際に理解しているべきじゃないですか?

    その人が理解出来ていないということより、理解出来ていないことを自覚していないことが一番の問題だった気がします。(*その人以外は理解出来ていました。)

    もしどのようなものをつくるのか理解出来ていたのであれば、開発環境が無いということは初めの担当振り分けの時点で気づいていたはずです...


    どのようなものを開発するのかということは、初めに全員が理解するべきことです。

    はじめの段階で、理解出来ていない人は理解出来ていないということをはっきりと述べるべきです。

    また、自分が十分な理解ができていないということを気づいた時はすぐにメンバーに連絡するべきです。


    プロジェクトが炎上してしまう前に...