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ともろーの日記

Initializing . . .

Processing ではじめるプログラミング 10日目(配列を利用する)

今日は配列を勉強します。

プログラミングをしていると多くの変数(同じ型)が必要になるときが出てきます。

そのようなときに配列を利用します。

実際にプログラムを書いてみましょう。

5つの変数をつくり、合計値を出したいとします。

int  a,b,c,d,e;

a = 0;
b = 1;
c = 2;
d = 3;
e = 4;

int ans = a+b+c+d+e;
print(ans);

変数が5つならまだできますが、これが10個, 100個となると非常に手間がかかります。

そのときに配列をつかうことができます。

int[] array = new int[5];
int ans = 0;

for (int i=0 ; i<=4 ; i++){
  array[i] = i;
}

for (int i=0 ; i<=4 ; i++){
  ans += array[i];
}

print(ans);

int[] array = new int[5]; の意味は、array[0], array[1], array[2], array[3], array[4] という(int型の)変数を作成します。

これらは、はじめのコードの a, b, c, d, e と同じ役割を果たすことができます。

配列を用いることによって指定した番号の数字を取り出すことができます。

int[] array = new int[100];

for (int i=0 ; i<100 ; i++){
  array[i] = i;
}

print(array[33]);

配列は様々な場所で用いるので、覚えておきましょう。